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多目的水陸両用重機 「ウォーター・マスター」




 一台で様々な工事に対応可能
 ■ 浚渫(しゅんせつ)作業  ■
内側に掻きこむ「バックホー」型のアームにショベルやバケットを初めとしたオプションを取り付けることで、様々な作業に対応します。

 ・ 瓦礫や土砂の撤去
 ・ 草木やゴミの撤去、かき集め
 ・ 湖底の掘削
 ・ 湿地の開拓

など、様々な現場で活躍しています。


 ■ ポンプ船浚渫(しゅんせつ)作業  ■
長い腕の先に取り付けたカッターで海底を掘削し、ほぐした水混じりの土をポンプで吸入、排砂管を通じて埋め立て地に送ります。

最も効果的なポンプ浚渫深さは、0.8m~5.0m。固形物の表示処理能力は50-100m3/時ですが、固形物の種類、汲み上げ距離、汲み上げ高さによります。また、汲み上げ最長距離は、1.5kmです。

従来の浚渫機では対応できないような非常に浅い水域、湿地帯、陸地などでの作業に最適です。


 ■ くい打ち作業  ■
専用のオプションをアームに取り付けることで、杭打ちができます。杭を側面からつかみ、木杭などの杭を地盤に打ち付けます。
また、油圧駆動の振動式杭打ち機として稼働させることもできます。

操縦室はFOPS(落下物防止構造)認証を取得しており安全に作業が可能です。


 一台で浅瀬~遠浅まで広範な作業エリアをカバー

従来型の重機や作業船では、作業エリアや作業内容に応じて使い分けが必要でしたが、
ウォーターマスターなら一台で広範なエリアと作業をカバーします



 図面および仕様
 
 

デモンストレーション動画

 





 作業風景

※詳しくはこちらまでお問い合わせください
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